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科目紹介 - 関東学院大学 理工学部 健康・スポーツ計測コースのホームページです

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科目紹介INTRODUCTION

健康・スポーツ計測学実験 3年次/実験科目

この実験では、身体を動かして肌で感じながら「スポーツの運動動作を科学的データに基づいて分析する」方法を学びます。
ここでは筋電図計測とモーションキャプチャーによる関節の位置の計測について概観します。
一流選手の動きを分析し、競技力向上に活かします。また健康増進に活かします。

筋電図計測

力こぶをつくったときの、上腕部の皮膚表面から筋肉が発する微弱な電気、筋電図を計測します。そして、肘の屈曲時と伸展時の力と筋電図の大きさとの関係を調べます。

モーションキャプチャーの応用

体幹、上肢、下肢の関節にセンサーを取り付け、運動時の関節の位置を三次元で数量化し、さらに時間的に追従して、運動動作を分析します。

生体工学 3年次/人間情報計測学系展開科目

この講義では健康・医療分野での問題点と、それらを解決する先端技術を学びます。
微小な電気の刺激を脳神経に与えて、神経学的疾患の治療へ役立てる方法を「電気刺激療法」と呼んでいます。

脳深部刺激療法

脳の深い場所に電極を刺入してパルス状の電気刺激を与えることで、薬の投与では止めることのできない、腕のふるえを軽減させることができます。

人工内耳

難聴の患者さんの内耳に電極を刺入して電気刺激を与えることで、音の情報を脳へ伝えることを可能にさせます。つまり、音を電気刺激で伝えるということです。